超アナログな気分転換法。 

今日は朝、散歩をしてみました。

失業すると、どうしても家にこもりがちになります。
外に出る用事がないと出かけない。
会社勤めなら、会社に行くために家を出るわけですが、
無職だと別にでなくてもいいのです。
買い物とか必要なときだけでれば生きていける。
そんな生活になってしまうわけです。

これではいかん、と今日は朝から散歩をしてみました。


外に出てふらふらと歩いてみる。
今日は晴れていたのでなかなか気分がよかったです。

しかし、こうして散歩してみると、散歩って慣れないと意外に難しいものです。
まず、目的地がないので、どこに行けばいいのか分からない。
歩くことが目的地だから、どこに行くというわけではない。
どこに行ってもいいのでしょうけど、そういわれると逆に難しい。

それに、歩けばいいのか、走ればいいのか。
走るとちょっとしんどそうだし、それはジョギングになるわけです。
散歩だからやっぱり歩かないとなぁ、なんて思ったり。

距離的にも、難しい。
遠くに行き過ぎても、帰ってこないといけないので、辛い。
だからといって近くを歩いていても見慣れた風景で楽しくない。
時間的にも、どのくらい歩けばいいのか、わからない。
一時間はちょっと長いかなぁ、なんて思いつつ。

慣れている人は自分のペースとかが分かっているんでしょうね。
なかなかのんびり余裕を持って散歩、というのは慣れないもんです。

というわけで、あまりいったことのない道をちょろっと歩いて、
1時間ぐらいで帰ってきました。
それでもなんとなく冒険したような、ちょっと得したような、
健康的になったような、すがすがしいような、そんな気分になりました。

どうしてもこもりがちになる失業生活。
なかなか太陽の光を浴びることもなくなります。
ものすごくアナログなことなんですが、こういうのって大事だなぁ、と思います。
ただ、歩く。
それだけのことで結構気分転換ができます。

何か物を考えたり、気分転換をしたいときは散歩、お勧めです。
これから日課にしようと思います。続くといいのですが(笑)
散歩の達人になりたいものです。

コメント

散歩の達人

YOJIさん、こんにちは。

いつもの通勤経路をちょっと変えてみたり、一駅手前で降りて歩いてみたりするだけで、新たな発想や思考パターンが生まれるそうです。

デキる人はこういう風にして、意識的に習慣を変えたり新しいことをすることによって、常に脳をフレッシュにして思考が固まらないようにしているみたいです。

そういう意味では近所を散歩することは、気分転換だけでなく脳にも良さそうですね。私も今度、下新庄から歩いてみようかな。
  • [2005/12/15 22:00]
  • URL |
  • “千里線通勤者”ふみたか
  • [ 編集 ]
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そうなんですよね〜。

>ふみたかさん
いろいろ考えながら歩いたり、逆に無心になって歩いたり。
歩くと言うだけでも結構いろいろ楽しめます。
町の風景を見てみても、それだけで勉強になったりします。
広告とか看板とか。
やっぱり家の中にずっと閉じこもってるよりはちょっと外に出ると言うのもいいもんですね。
でも、他の人から見たら、昼間に散歩してるなんて、怪しくみえるんだろうなぁ(笑)

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失業中の気分転換

そうやなぁ、、、失業生活中って、いろんな気分転換してたなぁ。気分転換というか、あれやねぇ。「在職中には出来なかったこと尽くし」失業保険を貰っている間だからこそ、、
  • [2005/12/23 12:27]
  • URL |
  • 裏失業保険マニュアル「雇用保険の裏の心得」 |
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