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無気力が流行っている。 

面白い記事を見つけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051205-00000107-mai-bus_all

以下、抜粋。

『<社員調査>仕事に無気力…20~30代の75% 』
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上場企業の20~30代の正社員の4分の3が「現在の仕事に無気力を感じている」ことが5日、野村総合研究所の「仕事に対するモチベーションに関する調査」で分かった。仕事に社会的な意義を感じていない若手社員は3割以上、転職希望者も4割以上に達しており、同社は「若者の働くモチベーションを再生することが企業の今後の競争力アップにつながる」と分析している。
(~中略~)
同社は「フリーターやニートは2010年までますます増加するとされている」とし、仕事の動機付けにつながる使命感の確立や若手社員が自分を試せる機会の準備など、「企業側の対策が必要だ」と提言している。

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だそうだ。
なかなか面白い記事だ。

周りで、よく転職したいとか、辞めたいとかいう話を聞くので、さもありなん、という感じである。
それが数字で裏づけされていて興味深い。

たぶん、これは時代のせいなんだろう、と思う。
非難を受けるかもしれないが。
(もちろん、個人的な事情や考えがそれぞれあるのはわかっています)

昔のように、必死で働かないと生きていけない時代ではなくて、なんとなくバイトでもしていれば、一応は生きていける、そんな時代になっている。

必死よりは余裕を。
仕事よりは遊びを。
勤勉よりは軽さを。

そんな雰囲気が蔓延しているとはいえないだろうか。

そのような評論をしているサイトや本はいくらもあると思うので、詳しい解説はそちらに譲るが、そういう環境・雰囲気が世の中に蔓延している、ということだ。

もしかしたら、上の『モチベーションがない』といっている人の中には、『もっとやりたいことがあるのに!』という前向きな人もいるかもしれない。
また、『転職したい』と言っている人の中には、『次にやりたいことが決まっている』という人もいるかもしれない。

だから、数字だけを見て、『最近の若い者は。。。』というわけにはいかないだろう。
でもやっぱり、無気力な人が増えているのは事実だと思う。

将来に対する絶望。
過去に対する憧れ。
現在に対する諦め。

そういう感じがする。
私としては、それはそれで、分かる気もするし、今はそれでいいんじゃないか、という気がする。
今はまだ眠れる獅子であったり、爪を隠す鷹であっていいと思う。
追い詰められたときにみんながどんな力を発揮するのか。
何か目標を見つけたときにどんな事が起こるのか。

それが楽しみだったりする。
そのためにはもうちょっと世の中が危機感のある方向へ進まないといけないかもしれないが。。。
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