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仕事とプライベート。(2)
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(続きです)
実際、リリース作業などをやっている間は必死で緊張の連続だから、プライベートのことを考えている余裕はない。
ただひたすら無事に終わってくれることを祈って、早く時が過ぎるのを待つだけである。
そして、一刻も早く寝たい、と思う。
ある意味、そこにはプライベートと仕事を超越した何かがあるような気がする。
良くも悪くも(笑)
そして、自分の関わったシステムでトラブルがあれば、夜でも早朝でも飛び出さなければならない。
夜の電話というのは実に恐ろしいものである。
心臓が止まりそうになる。大げさではなくて。本当に心拍数が上がっているのが分かる。
そうなると、遊びの予定もなにもあったものではない。
というわけで、そこでもまたプライベートは犠牲になる。
そういう意味で言うと、仕事とプライベートが分けられる、というのは実に幸せなことである。
そこにはまだプライベートが存在するのだから。
私の場合、『アフター5』の『5』が夕方の5時だとは信じられないことだった。
でも、アフター5の5は夕方の5時であるべきで、決して朝の5時であってはいけないのである。
プライベートの時間というのは、絶対に必要で、人間は仕事ばかりしているわけにはいかない。
いつかは壊れる。精神的にも肉体的にも。
私たちには、誰かとデートする権利だってあるし、おいしい食事をゆっくりと食べる権利だってあるのだ。
だから、もし、プライベートがない、と嘆いている人は、もっと権利を主張していいと思う。
ただ、その代わり、与えられた仕事はきちんとこなさないといけない。
その上で、だ。
仕事ができていないのにプライベートを主張するのはどうかと思う。
逆に、プライベートを削って仕事をしても別にかまわないという人もいる。
そういう人はそういう人で全然かまわない。
どんどん仕事をすればいい。
そのかわり、その道を選んだのなら、「仕事ばかりでプライベートがない」という愚痴を言ってはいけない。
それは自分の選んだ道なのだから。
要は自分の中で一番満足するバランス点を見つける、ということだろう。
それはたぶん、人によって違う。
だから、人によって働きたい時間も違うだろうし、雇用形態も違うはずだ。
それはもっと自由に模索していいと思う。
私たちは一つの職場に縛られすぎているのではないか、と思う。
もっとわがままになっていいのではないだろうか。
- [2005/11/22 16:59]
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コメント
いいこと言う!
はじめまして、
現役人事 みなと です。
プライベートと仕事。
その割り切り方や割り振り方が非常に難しいし、
会社や業務の中身、自分の性格、家族の状況などによって
すごく変わりますよね。
でも基本ラインは
自分で自分のことは決める。
決めたら愚痴らず前に行く。
これですね。
現役人事 みなと です。
プライベートと仕事。
その割り切り方や割り振り方が非常に難しいし、
会社や業務の中身、自分の性格、家族の状況などによって
すごく変わりますよね。
でも基本ラインは
自分で自分のことは決める。
決めたら愚痴らず前に行く。
これですね。
TB有難う御座います!!
こんにちは。たつぞうです。
「私たちは一つの職場に縛られすぎているのではないか、と思う。
もっとわがままになっていいのではないだろうか。」
同感ですね。楽しくやりましょう!
今後ともよろしくお願いします。

「私たちは一つの職場に縛られすぎているのではないか、と思う。
もっとわがままになっていいのではないだろうか。」
同感ですね。楽しくやりましょう!

今後ともよろしくお願いします。
ごぶさたです!
こんばんわ。
ちょうど私も”仕事とプライベート”的な内容をアップしたところです。
SEという仕事がとても多忙(大変?)な仕事だというのは有名な話ですよね。
ブログを読んでもらえればわかりますが、以前私が勤めていた会社も拘束時間の長い会社でした。
同僚の中には苦と思わない人間や不満を漏らす人間、いろいろいました。
理由は家族のことを思う人、拘束時間そのものを苦と思う人等様々でした。
私はそもそも苦と思う人間で転職の理由のうちのひとつでした。
平日は、まず子供が起きるころには家を出て帰るころには寝ている、そんな生活自体が嫌でしたし、自分の時間がないのも不満でした。
ここで書くと長くなってしまいそうですので、この辺りで止めておきます。
このテーマについては、いずれ私もブログで取り上げてみたいと思います。
ちょうど私も”仕事とプライベート”的な内容をアップしたところです。
SEという仕事がとても多忙(大変?)な仕事だというのは有名な話ですよね。
ブログを読んでもらえればわかりますが、以前私が勤めていた会社も拘束時間の長い会社でした。
同僚の中には苦と思わない人間や不満を漏らす人間、いろいろいました。
理由は家族のことを思う人、拘束時間そのものを苦と思う人等様々でした。
私はそもそも苦と思う人間で転職の理由のうちのひとつでした。
平日は、まず子供が起きるころには家を出て帰るころには寝ている、そんな生活自体が嫌でしたし、自分の時間がないのも不満でした。
ここで書くと長くなってしまいそうですので、この辺りで止めておきます。
このテーマについては、いずれ私もブログで取り上げてみたいと思います。
たかが仕事。
>みなとさん
初めまして。
ご訪問ありがとうございます。
本当にそのとおりだと思います。
最近は、自分で決めるということをできているひとが少ないように思います。
どこまでいっても、やらされている感じで。
自分はこう思うからやる、こう思うからやらない、というポリシーが明確になっていれば、仕事とプライベートもうまくわけられるのではないかなぁ、と思います。
みなとさんのサイトも見させていただきました。
いいコラムを書かれますね。感心してしまいました。
もしよければ相互リンクさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか?
今後ともよろしくお願い致します。
>たつぞうさん
コメントありがとうございます!
日本人は仕事を大切にしすぎる、とよく言いますが、よくも悪くも確かにそうだなぁ、と思う瞬間が多くあります。
誤解を恐れずに言うなら、『たかが仕事』です。
もちろん仕事が重要なことであるというのはわかった上で、ですが、もっとプライベートを充実させてもいいのではないか、と思います。
そういう意味も含めて、もっと「わがまま」になってもいいと思いますね。
>パジェ郎さん
お久しぶりです。
以前就かれていた職、結構辛かったようですね。
私はSEしか経験していませんので、その切り口からしか語れませんが、時間がないというのは実に辛いことです。
職場の上司や先輩の中には、
『昔はもっとひどかった』とか
『三日四日の徹夜は当たり前だった』という話をする人がいます。
ある面では、そういう仕事に耐えられて、やり遂げられたというのは凄いなぁ、と素直に感心する部分もあります。
しかし、またある面では、別にそんなことをしたいとは思わない、という思いがあるのも事実です。
人がそこに何を求めるか、それで変わってくるような気がします。
徹夜しての作業にやり甲斐を感じれるのなら、それは天職でしょう。
しかし、それが苦痛で、他にやり甲斐・生き甲斐を求めるのなら(たとえばパジェ郎さんのバス釣りや家族との時間、といったような)、もっと別の道を探していいと思うのです。
何をしたいのか、何を求めているのか、よく分かっていない人が世の中には多いような気がします。
その中で、転職をしようかと考えている人は、真面目に『自分は何がしたいのか』ということを考えている分だけ、みんなの一歩先を行っているような気がします。
初めまして。
ご訪問ありがとうございます。
本当にそのとおりだと思います。
最近は、自分で決めるということをできているひとが少ないように思います。
どこまでいっても、やらされている感じで。
自分はこう思うからやる、こう思うからやらない、というポリシーが明確になっていれば、仕事とプライベートもうまくわけられるのではないかなぁ、と思います。
みなとさんのサイトも見させていただきました。
いいコラムを書かれますね。感心してしまいました。
もしよければ相互リンクさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか?
今後ともよろしくお願い致します。
>たつぞうさん
コメントありがとうございます!
日本人は仕事を大切にしすぎる、とよく言いますが、よくも悪くも確かにそうだなぁ、と思う瞬間が多くあります。
誤解を恐れずに言うなら、『たかが仕事』です。
もちろん仕事が重要なことであるというのはわかった上で、ですが、もっとプライベートを充実させてもいいのではないか、と思います。
そういう意味も含めて、もっと「わがまま」になってもいいと思いますね。
>パジェ郎さん
お久しぶりです。
以前就かれていた職、結構辛かったようですね。
私はSEしか経験していませんので、その切り口からしか語れませんが、時間がないというのは実に辛いことです。
職場の上司や先輩の中には、
『昔はもっとひどかった』とか
『三日四日の徹夜は当たり前だった』という話をする人がいます。
ある面では、そういう仕事に耐えられて、やり遂げられたというのは凄いなぁ、と素直に感心する部分もあります。
しかし、またある面では、別にそんなことをしたいとは思わない、という思いがあるのも事実です。
人がそこに何を求めるか、それで変わってくるような気がします。
徹夜しての作業にやり甲斐を感じれるのなら、それは天職でしょう。
しかし、それが苦痛で、他にやり甲斐・生き甲斐を求めるのなら(たとえばパジェ郎さんのバス釣りや家族との時間、といったような)、もっと別の道を探していいと思うのです。
何をしたいのか、何を求めているのか、よく分かっていない人が世の中には多いような気がします。
その中で、転職をしようかと考えている人は、真面目に『自分は何がしたいのか』ということを考えている分だけ、みんなの一歩先を行っているような気がします。
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公私混同、、、玉石混合?!
失業保険をもらいはじめると、良かれ悪しかれ、きっとこんなことを思う人がいるんちゃうかなぁ。・・・って、どんなこと?って、、、『仕事とプライベート』の区別がつか
?RJCの鈴木社長に感謝!
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前回からの続きです。前回書き忘れてしまったんですが、帰りがけ人事担当者に「他で内定が出ていて返事をしなければならないので早めに結果連絡が欲しい」と伝えると快く引き受
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