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伝える。(2) 

((1)の続きです。)
雑談であれば、こういう曖昧な話し方をしても問題ないかもしれないが、大事な仕事の話のときでもこういうことがよくある。
『あの話、あんな感じでうまいことやっといてや。な?』『はぁ。はい。』
これで話が進んでいく。
お互いに具体的な打ち合わせなど全くない。
これはある意味で凄く素晴らしいことだと思う。
面倒な打ち合わせもせず、それでいて話が進んで、結果を出す。お互いの信頼関係が築かれていないとできない芸当だ。
でもそれが使えるのはごく限られた環境内において、である。
一般的に話すときは、最低限の説明は必要である。
もし、そこでお互い思っていることが違っていれば、結果が出てから後悔することになる。

ということで、私は、できるだけそういう仕事の仕方をしないようにしよう、と心がけている。
『おっしゃってる"それ"ってなんですか?』『など、って後は何があるのかはっきりしてください』
たぶん、相手からすればうっとうしいだろう。
が、そうしないと後々、お互いに思わぬ結果になったり、責任の押し付け合いになる。
そうなるまえに最初からはっきりさせておくべきだ。
仕事をするときは、その辺りの説明を責任を持ってやっていくべきである。

面接などでも、同じである。
おそらく、面接官はそういった説明の仕方、論理的・道筋のしっかりした話し方ができるかを見ている、という部分もあるだろう。
だから、相手にも伝わるような話をしなければならない。
もし、思い当たる節がある方は、気をつけてみてはどうだろうか。
気をつけて話し始めると、今までの自分の会話が恥ずかしくなってくるかもしれない(私はそうだった)。
ただ、知識をひけらかすのと説明するのはまた違う。そこには注意しなければならない。念のため。
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気配り

 私は入社してまだ3年目なのですが、最近特に思うこと
 それは「気配り」です。
 
 昨日の失敗談なのですが、
ある情報を元に仕事を各自分担して、一つの形に仕上げるため、各々が作業していました。
 
 私は係長と2人で、後は主任級4名で二手に分かれてのものでした。

 4時間後、2班の結果を集めてみると、まったく使い物にならないものでした。
 原因を調べてみると最初の情報が2つの班でなぜか食い違っており、それをもとにして作ったせいでした。
 私はB班は当然自分と同じ情報を得ているだろうと思って仕事をしていました。しかし、違っていました。
 正直私は「こんな当たり前のこと、人に確認すると怒られるかな。」と思い遠慮していました。
 また、「もしかして、B班は知らないのでは」と思ったとしても、なかなか口に出せません。
 仕事は結果が全てです。
 そこに至るまで、チームプレイが要求されるならば、当たり前のことかもしれないが、やはり確認の一言がいえることが要求されると思った。

 入社したてのころ、お茶入れがたまらなくいやだった。面倒くさい、といつも思っていた。
 しかし、人に対する気配りを磨くならそういったことから始めなければと思いました。

コミュニケーション。

>のさん
本当に月並みな言葉ですが。
コミュニケーションが気軽に取れる環境というのがあれば、そういう問題は解消されるような気がします。

最近では、喫煙というのは完全な悪者になっていますが。
あれはあれで、結構いいコミュニケーションツールだったりします。
あまり話しにくいような人とでも、喫煙ルームで毎日顔を合わせていれば、自然に話すようになってきますし、そこで気軽にコミュニケーションが取れるようになります。

私の前の職場では、それが結構うまく機能していました。
そのおかげで、私も上司と気軽にコミュニケーションが取れて、分からないところは聞けるし、間違っていると思ったことは間違っている、と言えました。
まぁ、その辺りは個人の性格によるのかもしれませんが。

そういう、みんなで気軽に話せる場があればいいのですが、なければ作ればいいと思います。

「休日何してますのん?」
「そのネクタイ、ちょっとあかんのちゃいますか?」
これを上司に普通に言えるぐらいの関係が、私の理想の関係です。

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