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ハローワーク、初体験。 

昨日、はじめてハローワークに行ってきた。

事前にネットで調べたところ、
(1)事業所から交付された離職票
(2)雇用保険被保険者証
(3)印鑑
(4)住所及び年齢を確認できる住民票記載事項証明書、免許証等
(5)最近の写真(2枚)

が必要だと書いてあったので、それらを用意しておく。
久しぶりに証明写真をとった。
サイズを間違ってしまったが、まぁ誤魔化せなくはないだろう。

ということで、昼過ぎに出発。
私の場合は大阪の十三が最寄だったので、そこに行く。
入ると、ちゃんと受付があって、どういった順番で事をこなせばいいのかが書いてある。
なかなかちゃんとシステム化されていてる。まるで免許センターのようだ。
雰囲気的には特に暗くもなく、明るくもなく。
市役所のような感じだ。
まぁ、公共機関というのはどこでもこういうものなのかもしれない。

まず受付で「初めてきました」というと、私が持ってきた書類を確認して、記入用紙をくれる。
見ると、求職記入用紙、見たいなことが書いてあった。
なるほど、これで登録がなされるのか。
そのOCR用紙に鉛筆でカリカリと記入していく。
結構具体的に、いろんなことを記入する。
どういう職種につきたいですか、とか、どんな仕事をやっていましたか、っていうようなことに答える。
さらには、最寄の駅、希望する通勤時間とかまで記入するところがあった。
こちらとしては、そこまでの心の準備をしていったわけではない。
ただ、『退職しました。そして失業中です』っていう申請をしに行っただけのつもりだったのだが、しっかり『求職』することになってしまった。
まだ自分の中で方向性が決まっていないので適当に書く。

全部記入してから、別の窓口に行って、その用紙を渡す。
渡すと、その用紙の内容をコンピューターに入力しに行った。
OCR用紙だから読み込んで一瞬かと思ったのだが、そうでもなく、結構待った。
その間暇なので、周りに置いてある資料やパンフレットなんかを見る。
結構な情報量がある。
担当者が戻ってきて、入力完了の旨を伝えてくれる。
そして、「トライアル雇用というのがあるのですが、いかがですか?」と薦められる。
トライアル雇用とは、試しにどこかの企業で働いて、それが気に入って、相手の企業も気に入ってくれたら、そのまま就職するというもの。
まだそのつもりはないので、丁重にお断りする。

その後、『雇用保険資格決定』という窓口に行く。
そこでいろんな説明を受ける。雇用保険を受けるには・・・、みたいな。
とりあえず次に雇用保険説明会を受けて、失業認定をしてもらわないといけないらしい。なんとも手間がかかってややこしいものである。

というわけで、そこで手続きは終了。
ブラブラと中を見て回って、いろんな資料を持ってかえる。
実に興味深い。
それにしても、これだけの求職情報がありながら、就職難というのはどういうことだろう。
雇う側も雇われる側も条件が厳しいのだろうか。
世の中のバランスは上手くいかないものである。

そんなこんなで私のハローワーク初体験は終わった。
思っていた以上に情報量が充実していて、支援体制もしっかりしていたように思う。
相談窓口みたいなのもあったし。
今度行った時はいろいろ話を聞いてみようと思う。


それにしても、ハローワークの周りにおばちゃんが数人、何かを待ち構えていた。私が通ってもなにも言われなかったし、勧誘してくる風でもなかった。
金融の取立て屋でもなさそうだし。
いったい何をしていたんだろう。。。
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面接の心構え。 

面接とか自己アピールというのは実に難しい。
これは日本人の奥ゆかしい性質もあるのだろうし、個人的な性格も大いに関与してくるのだろう。
個人的に、私自身は苦手、ということである。

その辺のことをどうすればいいか、というのを、Pekoさんが『Hearty Groove-Let's Groovin' Together!』というブログで書かれていた。
『転職活動記録ノート。』という記事が、これはもうよく出来ていて思わず納得してしまったので、是非皆さん読んでほしい。
これだけ丁寧に書かれていると、こちらとしては他にいうことはない。
これが全て。完璧です。

1回の面接を行くのに、本当はこれだけの前準備が必要なんだろうなぁ、と思う。
実際私が就活していたときなどは、この10分の1もしていなかった。
行き当たりばったり、とりあえず行っとけ、であった。
分析も何もあったものではない。
だから内定をもらうまでにかなり時間がかかった。
今pekoさんの記事と自分のやった面接を照らし合わせると赤面物である。

なぜ面接に落ちまくったか、なぜpekoさんのような分析をしなかったのか、ということについて考えてみると、おそらく、『どこでもいい』という姿勢がどこかに出ていたのだろうと思う。
この会社でもいいし、あっちの会社でもいいし、どっちでもいいから受かればいいや、という姿勢。
『本当にこの会社に入りたいんです!』という熱意がなかったのかもしれない。
多分本当に入りたかったら、落ちてもまた行く、ぐらいのことをするのだろう。
その辺りの姿勢が自分には欠けていたんじゃないかと思う。
もしくは、『ここが落ちてもまだ他に会社はいくらでもある』という思い。
そういう姿勢が体からにじみ出ていたのかもしれない。

たぶん、そんな気持ちで入った会社で過ごす日々というのは、退屈であったり満足できない日々であることが多いように思う。
意外に楽しい仕事だった、ということもあるかもしれないが、それはまれだろう。
だから、本当に入りたい会社、やりたい仕事が出来る会社、それを目指すべきだと思う。
たとえ多少門が狭くても、真剣に面接対策をして、自己分析をして、徹底的に準備してから行けば、それだけ確率は高くなる。
そのくらいの決意と熱意が必要なのだろう。

幸せな転職生活を送るためには、まずその辺りから見直してみる必要があるのかもしれない。




フードコーディネーター。 

今日の朝にはなまるマーケットで『フードコーディネーター』の特集をやっていた。
調理師とはまた違うらしい。食べ物を綺麗に見せたり、料理の先生をしたり。
女性の感性を活かせる仕事、ということで紹介されていた。
なるほど、と思いながら見ていたのだが、こういう業界もおもしろいな、と思った。

今までSEをやっていたのだけど、そういう業界にいく、ということは全く考えなかった。
どうしても普通のサラリーマン的な仕事しか思い浮かばない。
でも、仕事を辞めて周りを見てみると、意外にいろんな仕事があることに気が付く。
そして、自分が何にでもなれる、という可能性を感じる。
これは別に自惚れとかいうわけではなく、『なろうと思えば、なれる』という可能性の問題である。
今までは『SE』ということにとらわれて、それ以外の可能性を自ら閉ざしていたように思う。
その枷が外れて、一気に視界が開けた気がする。
フードコーディネーターにだって勉強すればなれるだろうし、編集者にでもなろうと思えばなれる。
トリマーにだってなれるし、社長になろうと思えばなれる。

そういう可能性というのはなかなか考えないもので、一旦自分の現状を見つめなおしたり、一歩ひいたところから見ないとなかなか見えてこない。
でも意外にそういうところに自分の求めているものがあったりする。
今の仕事に面白味を感じない人は、そういった道を模索してみてはどうだろうか。

文章を、書く。 

文章を書くということはなかなかにためになる。
書き方、構成、話の進め方など。
普段しゃべっているときとはまた別の能力を使う。

私はこのブログ版『働くということ』というブログ以外に、もう一つ、
胡乱な日常の真相』というブログもやっている。
『働くということ』では真面目な転職に関する話題を、
『胡乱な日常の真相』ではその日に起きたことなど、雑感を述べている。
両方更新するのは結構大変だ。
話の内容を考えなければならないし、いつかはそれも枯渇するかもしれない。
一つの話の中に起承転結をつけようと思うと、その分長くなる。
でも、それはそれで楽しい部分もある。(あくまでも『私にとっては』、だが)
想像力・創造力が育つし、頭の中が整理される。

よく聞く話で、
『営業マンは、何かお題を出されたらそれについて延々話せなければならない』というのがある。
小さな話でも食いついて、そこから話を広げて、相手の心に入り込んで。
そこから営業は始まる、ということみたいだ。
確かにそういう能力も必要だろうなぁ、と思う。
でもその前に、文章を書くという能力も必要だと思う。
まずはそれができないと、話すときも起承転結のない、何がいいたいかよくわからないということになってしまう。
文章を書くと、自分の書いた文章を客観的に見れるし、(話しているときは必ず自分が主観になるから、よくわからない)反省ができる。

そういう意味では、ブログというのは結構いいツールである。
実験的なこともできるし、自分の考えを述べて、その反応を見ることもできる。
せっかくこういうツールがあるのだから、就職活動・転職活動をしている人はこのツールを上手く使って自己分析・文章能力のスキルアップを図ってもいいとおもう。

まぁ、方法はブログでも日記でもいいとは思うのだが、文章力は常に養っておいたほうがいいと思う。
文章力というのは、結構どこでも使う。
話すときでも、メールを書くときでも、報告書を書くときでも。
意外に仕事の中で文章を書くということは多い。
いざというときに焦らないように、今のうちに準備をしておくのも悪くないと思う。

退職の理由。(2) 

長くなってしまって1回と2回に分かれましたが、お付き合いください。
では、(1)の続き。

世の中には、しゃべりたくないからSE職になった、という人もいる。
かくいう私がそれだ。
口下手だし、あまり話さなくてもいい職がいいなぁ、と。
しかし、実際に仕事をしてみると、お客さんと打ち合わせをしたり、レビューをしたり、しゃべる機会が結構あるのだ。
これはやってみないとわからない。
それが苦手な人は、そこでまずストレスがたまるだろう。
だから、そこで違うと思ったら、職を変えるのは当然の流れだと思うし、そうでないと自分がしんどい思いをずっと続けなければならない、ということになる。
それは決して逃げることではない。
いかに人生を楽しく快適に過ごすか、ということを考えれば当然のことだ。

私の場合、逆に思ったほど話すことにストレスもなかったし、
『意外にいけるやん!』と思った方だ。
だから『なら営業もできるんちゃうかな?』と思って、ずっとSEだけやってるのも嫌だと思って、SEを辞めた。
まぁ、フラグがどうとか、条件網羅テストだとか、そういう細かいのがもともとあまり得意ではないというのもある。
どちらかというと、もうちょっと『ざくっ』とした話、のほうが得意である。

そういう意味でいうと、最初の就職というのは、
『自分の適性を見つけるための期間』
というぐらいに思っておいたほうがいいのかもしれない。
もちろん、そこで『ここだ!』というように、自分にぴったりの職場であればそれで全く問題ない。
でも、少しでも疑問を抱いたりするのであれば、他の道を探ってみてもいいとおもう。
結婚でも、初めて付き合った人と絶対に結婚しなければならないということはないし、みんな色んな人と付き合って試行錯誤してから自分にぴったりの人を見つけて結婚に至っても、それはそれで普通のことだと思う。
『職』というのも同じであると思う。
そこに絶対はない。
あるのは自分の判断基準だ。
あまりよくわかっていなかった学生時代の物差しをずっと信じていくか、経験から培った新しい物差しで測りなおすか。
その辺りをよく考えてみれば、道は意外に簡単に開けるかもしれない。

退職の理由。(1) 

前回、『退職、そして失業。』で『みんながなぜ辞めようと思うのか?』という分析はまた次回に譲る、と書いた。
ので、責任を持って、その『なぜ?』について考えてみたい。

これも統計があるわけではなく、自分が見聞きした程度であるが、その中で書いてみたい。
まず、前提として、私の前職がSEであったということで、周りにもSE系の人が多かった。だから、以下の話に出てくる人たちの職業はSEだと思っておいてほしい。(もしかしたらこれは他の職の人にも共通するかもしれないし、SE特有の悩み・話かもしれない)
そして、ほとんどの人の年齢層は30才以下であるということ。これも重要なファクターかもしれない。(もしかしたら重要でないかもしれない)

ということで、本題。
まず、多くの人が『仕事を辞めたい』という。これは会う人会う人ほとんどの人が言うから、結構一般的というか、かなりの人が思っているはずだ。
その理由を聞いてみると、

①物作りをしている気分がしない。(何かを生産している実感がない。)
②仕事が忙しい。(自分の時間がない)
③体力的・精神的に厳しい。(②とも関連する)
④管理・調整ばかりでやりがいがない。(①とも関連する?)
⑤パソコンと向き合って仕事をするのに疲れる。
⑥仕事すること自体が嫌。
⑦やりたいことをやらせてくれない。(テストばかりさせられて、開発をさせてくれない)
⑧他にやりたいことがある。
⑨上司が気に食わない。
⑩将来像が見えない。(10年後はあの上司と同じようになってるのか…と思うと嫌になってくる)
⑪もっとおもしろいことがあるはず、と思う。
⑫今の仕事があほらしくなる。
⑬一生したい仕事ではない。
⑭人の役に立っている気がしない。


どうだろう?
SE独特のものもあるし、みんなに共通するようなものもあると思う。
結構みんなそういう不満をいくつかは持っていて、
『でも辞めるほどの勇気はないし、そこまで不満ではない…』
といって、なんとか自分の中で消化する(もしくはごまかす)という人が多い。
それはそれで一つの人生のあり方だと思う。
でも、どうせ生きるのなら、楽しいことをしながら生きたい、と私は思う。
『そんなのできひん!』と最初から可能性を否定するのではなくて、可能性の芽を育ててみればいいのに、とおもう。

長くなったので、2回に分けます。続きは次回に・・・。

前の職場を訪問。 

転職ポータルサイト 『働くということ』

とても私事な話ですが。

昨日、前の職場に訪問しました。
退職してから健康保険証を返していなかったので、それを返却しに行ったのです。
私が辞めてから、その会社の事業所が新しいビルに移転していたので、新ビル初訪問ということになります。
辞めてから初訪問ということもあって、行くときにかなり緊張しました。
みんなにどういう顔をして会えばいいのか、何を話せばいいのか。。。

前の職場は結構人数が多く、何百人が1フロアにいます。
たぶん私のことを快く思っていなかった人もいるでしょうし、辞めたことを知らない人もいるでしょうし。
自分がこの前までいた会社とは思えないぐらいに緊張しながらビルの入り口をくぐりました。

でも、中に入って行くと、みんな温かく出迎えてくれて。
それが凄く嬉しかったです。
「いつもどってくるんや~」「仕事いっぱいあるからいつでもきいや~」
と、冗談混じりに(半分本気で(笑))言ってもらえると、少しは頼りにされてたのかなぁ、とこみ上げてくるものもあったりします。
一通り、いろんな人に挨拶して、近況を話して、用事を済ませてから帰りました。
帰り際にも「また遊びにきいや」といってくれたことにぐっときたりして。
辞めたことには後悔してませんが、職場のみんなと話せなくなるというのは結構寂しいものです。

よく、辞めた後に前の職場とのつながりが全くなくなる、という話を聞きますが、それは結構もったいないと思います。
別に嫌な人と無理して付き合う必要はないですが、自分が信頼できる人とか、尊敬していた人たちとは、仕事以外でも勉強になることが多いです。
それに、もしかしたら同じような業界に転職したり、なにかでお世話になることもあるかもしれませんし、やはりそこはつながりを持っていた方がいいと思います。

「困ったときには相談しいや」とか「仕事回したろか」とか、そういうことも言ってもらって、人間関係の大切さと温かさに感動した一日でした。
もし、退職を考えている人がいるなら、できるだけ円満に退職できるように努力することをお勧めします。

退職、そして失業。 

いろんな人と話していると、大抵の人が『仕事を辞めたい』
というようなことを口にする。
その割合は非常に高くて、9割近いと思う。
つまり、ほとんどの人が自分の今の現状に納得していない、もしくは今の仕事をやめたいと思っている、ということだろう。
人それぞれ、理由はあるのだろうが、『辞めたいと思っている』
という点では共通している。
『なぜ?』という分析はまた次回に譲るとして、今回は、『実際に辞める』
ということについて考えてみる。

辞めたいと思っている人たちは、大抵の人が思っているだけで、行動には起こさない。
それはある意味賢明だと思うし、またある意味では賢明ではない。
実際に辞めるということは、
・会社からの毎月の給料がなくなる
・年金や保険料を自分ではらわなければならない
・今まで毎日会っていた会社たちの人と会えなくなる
・突然やることがなくなる

というリスクがあるということである。
その覚悟があるかどうか。
多くの人は、ただ現状から逃げたいから『辞めたい』という。
でもその先のことを考えるから、辞めたくても辞めない。
そして、嫌だ嫌だと思いながら惰性で働くということになる。
それはそれで、本人が納得していれば、いいと思う。
それが悪いと言っているのでない。それもまた一つの生活スタイルであると思っている。

ただ、もう一歩、先のことを考える人は、辞める。計画的に。
リスクを払っても辞める価値があるのなら、辞める。
キャリアアップのためだったり、より充実感を得るためだったり。
下積みのためならいいが、自分がやりたくないと思っている仕事を嫌々一生やりつづけることほど苦痛なことはない。
それなら、金銭的に、もしくは精神的に、満足できる仕事を探してやるほうがいいのではないかと思う(私個人的には)。
ただ、そこには人それぞれ『現状』というものがあるし、事情があるだろうから、それは十分に考慮する必要がある。

もし、辞めたいと思っている人がいたら、辞めてから後悔しないために、もう一度、そのリスクについて考えてみてほしい。
そして、もしそのリスクに勝る魅力的な次のステップを見つけているのなら、真剣に退職を考えてみるのもいいと思う。

面接など。 

こないだ、転職雑誌『B-ing』を見ていて、おもしろいのがあった。
転職の面接について。

ある人は、茶髪にピアスでスーツも着てなくて、それでも受かる。
ある人は、ダサい服装で全然営業向きではなさそうなのに、営業職に受かる。
ある人は、前職で使っていたコック服で面接を受けて受かる。
ある人は、買い物途中にその日が面接日であることを思い出して、買い物袋を持ったまま面接に行って受かる。


まぁ、色々あるんだなぁ、と思います。
その記事では、採用された人と、採用した人、それぞれのコメントが載っていて、なかなかおもしろかったです。
で、採用した側の人にはそれぞれ採用理由と言うのがあって。

ある人は熱意で採用し、ある人は真面目さ・誠実さで採用する。

職種によって、面接官によって、その判断基準はそれぞれです。
採用の基準っていうのはお互いのフィーリングが合う、っていうことが一番なのかもしれません。
言い換えれば、飾らない。嘘をつかない。
もちろん、自己アピールと言うのは大切です。
でも、それが
過剰だったり、脚色しすぎていたりしたら、それは嘘になります。そして、それは面接官には見抜ける。

だから、不器用なら不器用で、未経験なら未経験で、それを正直に言って、後はなぜその仕事をしたいか、どのくらいその仕事をしたいか。それがちゃんと言えれば、いいんじゃないか、という気がします。
それで
フィーリング
が合う企業なら採用されるだろうし、フィーリングが合わなければまた他の企業を探せばいい。もしかしたら時間はかかるかもしれないけど、それが一番近道ではないでしょうか。嘘をついて入ったら社風が合わなかったりして後が辛いんじゃないかと思います。
そしてもっとも大事なことは、
『自分を信じること』

反省や自己分析は大切だけど、それとは別に、自分を信じることも大事です。
そんな風に思います。

まぁ、このコラムで何がいいたかったかというと、
『あまり背伸びせずにありのままの自分をさらけ出して、それを認めてくれる会社とはうまくやっていけるのではないだろうか』
っていうことです。それが難しいのかもしれないけど。

働くということ。 

みなさんは、『働く』ということについて、考えたことはありますか?

そういうテーマで最近、転職ポータルサイト『働くということ』というサイトを作りました。その中の1コーナーとしてこのブログを立ち上げました。
でも、ただの1コーナーではなくって、1つのブログとして、1つのサイトとしても恥ずかしくないようなものを作っていこうと思っていますので、どうぞ皆さんよろしくお願い致します。

このブログ、ならびに、転職ポータルサイト『働くということ』の主旨を少し説明しておきます。

①なぜ働くのか?ということから逃げずに向き合って考えてみる
②自分には他にもいろんな可能性があるんじゃないか?ということを再認識する

簡単に言うと、これらがこのサイトの主旨です。

決して、転職を促しているわけではありません。
僕が社会人として数年働いた中で思ったのが、「みんな好きなことやってるのかな?」っていうことです。
「もしかしたら、いろんなやりたいことがあったのに諦めたんじゃないか?」とか、
「嫌だけど仕方なく働いてるんじゃないか?」と思ったりすることがしばしばありました。
それで、もう一回、基本に立ち返ってみよう、と。
「なんで働いてるんだろうな?」と。
そこからもう一度考えてみてはどうだろうか、と思いました。

わざわざそんなこと言われなくても考えてるよ、という人もいるかもしれませんが、多くの人は、日ごろの業務に忙殺されて、そんなことを考える暇もなく毎日をすごしているように思います。
だから、そういうことを考える手助けになるようなサイトを作りたいと思いました。
それを見ていろいろ考えて、転職をしたいと思う人がいたら、そういう人をサポートできればいいな、と思ってこのサイトを立ち上げました。

長くなりました。上の文を全部読んでもらって共感してもらえれば幸いです。
これから精進していきますので、よろしくお願い致します。
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